小・中ロットの印刷をコピー感覚で・・・POPチラシは販売促進でもっとも大切。だから・・・
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たかがチラシ、されどチラシどういう風に考えてもお金が掛かる。販売促進でもっとも大切な手段だから・・・

●商圏について
 
自分のお店を知ってもらう開店時、店を再認識してもらう時の告知方法、新しいお客さまを開拓する時、特にチラシを効果的に配布する時には"商圏"と言う言葉を良く聞きます。この商圏とは・・・

「ホームページを見てはるばる遠方からお客さんがうちの店に食べにこられた。」と自身のWEBからの宣伝効果や、「雑誌の取材を見て買いにきました。」という雑誌の宣伝効果、これは大変うれしいことだと思います。思い掛けない来客にありがたい限りです。

では普段の販促方法はどういう風にお考えでしょうか?
しょっちゅう遠方客がリピーターになるわけでもなしし、雑誌の取材も都合よくあるわけでもないし、といってむやみやたらにチラシを配布しても・・・・。

そこでキーワードになるのが商圏です。自身のお店がどこまでの範囲までが顧客になりえるのか一度再度見直してみるのも言いと思います。

業種や業態によって商圏範囲は変動する場合も立地条件や細かい条件によっても異なってきます。飲食店と通販店での業種によっても商圏は異なるし、たとえば新しい道路や高架道路が出来たり、新しい住宅街やマンションが出来たり電車やバスのルート変更という細かな事項についても商圏が変わります。常に商圏は雲のように変動し形を替えていきます。その上、商圏は何もしないと縮小していきます。

商圏を維持しその本質を見極めるのは、商圏範囲内に仮説を設け反響に対して常にマーキングしていく必要が出てきます。無駄な部分を出来るだけ省きターゲットを絞り効率的に告知し、時には様々な情報をもとに仮説をたて今迄とは違うところに告知を考える。

商圏の本質を捉えてそれを活用することは販促にとって経費を削減するという消極的なことだけでなく、お店を発展させるキーワードになっていることを再認識刷るときに来ているかも知れませんね。
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