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●ミニコミ誌について
 
ミニコミ誌というのはココではタウン紙や大手の情報誌、フリーペーパーを用いてエンドユーザーに無料で情報を提供し、またクライアントと言われる広告主から広告料を頂戴し運営を行っていると言うことと把握してのお話です。

普通の雑誌とは違い、エンドユーザー(消費者)購入して情報を得ると言うのではなくて店置き、ポスティングや宅配等無料で情報を得ることが出来るというメリットがあります。

さて、どういう効果が出てくるんでしょうか?

広告を出すお店や企業にとっては、まず新聞やチラシよりも費用をかけず幅広く多様に宣伝告知ができるようになります。小さなお店でも幅広く告知宣伝ができます。また併載している広告やキャンペーンやOFFなどのいろんな企画や催しがありによって相乗効果が出てくると言えるんじゃないでしょうか?

でも使い方をまちがえると・・・・

エンドユーザーにとってはクーポンやプレゼントやOFF企画などメリットのあるもの魅力ある企画がたくさんあります。私個人もたまに利用させてもらうときもあります。
しかし、無料にて情報を得て、さらにメリットのあるクーポンや価格OFFに対しての効果はご自身のお店や会社にとって、又持続効果としては、リピータ率といわれるにはどういう風に捉えていくのかが課題となるのではと思います。

OPENや周年記念の催しでお使いになる。継続的に負担にならない予算で続けていくなどは後に顧客層が厚くなってくるかもわかりませんが、
例えば、クーポンやOFF企画などの宣伝告知を幅広くミニコミ誌で行えば、客層にも影響がでてきますしその企画を続けていくと依存して広告を続けなければならないように思います。
(二重価格を設定していれば話は別になりますが。)

そこで、やはり商品単価や原価率を考えなければミニコミ誌の使い方を誤ってしまいます。ポイントを狙う告知か、負担にならない料金で持続効果を狙うのか、そのミニコミ誌の企画のコンセプト等を吟味すればと思います。

ミニコミ誌の効果は即効性に対しては、エンドユーザーが無料でメリットのある情報を得るという性質があるため、決して強いと言うわけではありません。と言って数回だけの告知宣伝では他の広告の中に埋もれてしまいます。ましてやミニコミ誌は月に1回あるいは週に1.2回の発行をしています。

反響の効果・・・

あとやっぱり客観的にミニコミ誌での反響効果というものをわかっておくといいかも知れませんね。様々な情報を載せているミニコミ誌側としては業界のデータを反応、反響というものをデータ化にするには難しいように思えますし、どうしても個々の担当の感性や主観的な判断をしがちではないでしょうか?

ミニコミ誌は自店・自社においてメリットとデメリットを吟味すれば・・・

最後に自分お店や会社においてどういう役割かであることを十分把握し、使いこなせれば強い味方となるに違いません。サブ的に使うのかメインで使うのか、エリアはどうか?企画と予算が自分のところに合っているのか?(価格やタイミング)メディアミックスは生かされているのか等々。


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